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	<title>kaoluna | 和草とハーブで暮らしと食を整える</title>
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	<description>和草とハーブで暮らしと食を整えるをコンセプトに、大分県、吉野の里山の自社農園にて農薬、化学肥料を使わずハーブと薬草を自然栽培しています。収穫したハーブや和草はハーブティーやハーブソルト、ハーブふりかけなどのオリジナル商品の開発、６次化産業に取り組んでいます。ハーブを使ったワークショップも開催しています。</description>
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	<title>kaoluna | 和草とハーブで暮らしと食を整える</title>
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		<title>香月茶（kaoluna tea)をリリースしました！</title>
		<link>https://kaoluna.com/kaoluna-herbtea-20220411/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Apr 2022 07:23:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[香月茶和草ハーブティー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>新規就農してから早１年半。 やっとこの日を迎えることができました。 １０年以上耕作放棄になっていた畑をお借りすることができ、 土作りから始めて試行錯誤しながら栽培してきました。 とは言うものの、私のできることは微々たるこ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>新規就農してから早１年半。<br />
やっとこの日を迎えることができました。</p>
<p>１０年以上耕作放棄になっていた畑をお借りすることができ、<br />
土作りから始めて試行錯誤しながら栽培してきました。<br />
とは言うものの、私のできることは微々たることで、<br />
吉野の土の中の微生物や豊かな動植物の生態系、蛍も飛び交う清らかな水、<br />
山から吹き抜ける心地よい風など、豊かな自然の恵みのおかげで<br />
植物たちは力強く美しく育ってくれました。</p>
<p>そのエネルギー溢れる和草やハーブ達を皆さまに感じていただきたくて<br />
五感で味わうことのできるハーブティーという形にしました。<br />
大切にしたのは、香りと美味しさと、フィトケミカルの効能、そして見た目。<br />
香ってよし、飲んで美味しい、心身も整う、そして愛でて可愛いという<br />
欲張りなお茶作りを目指しました。</p>
<p>それから、調合する植物達は１００％自社農園で栽培したものを<br />
ということにもこだわりました。<br />
kaoluna farmの和草やハーブは、すべてこの畑に自生していたものや<br />
種から育てたもので、すべて同じ土のネットワークで繋がっています。<br />
ですので、お茶として１つに調合した時に、それぞれの個性はありながらも、<br />
親和性やシナジー効果が高いお茶だと感じています。</p>
<p>どれも妥協せずに、ひとつづつ愛情と手間暇をかけて<br />
やっと自信を持ってお勧めできるお茶をリリースことができました。</p>
<p>ぜひ、これまでハーブティーを飲んでも続かなかったという方にも<br />
一度お試しいただきたいと思っています。</p>
<p>皆さまの大切なお時間に寄り添うお茶となりましたら幸いです。</p>
<p>kaoluna farm  伊藤　香菜子</p>
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		<title>立春の福薬草茶</title>
		<link>https://kaoluna.com/tea-shunnbunn/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2021 12:01:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[春分]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本日は立春。 立春とは二十四節気の一番初めの日で、この日から立夏の前日までが春とされています。 外に出るとまだまだ寒さは厳しいのですが、窓から入るお日様の光は確実に暖かさを増しています。 『待ってました！』と春の気配の訪 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>本日は立春。<br />
立春とは二十四節気の一番初めの日で、この日から立夏の前日までが春とされています。<br />
外に出るとまだまだ寒さは厳しいのですが、窓から入るお日様の光は確実に暖かさを増しています。<br />
『待ってました！』と春の気配の訪れに、例年以上にワクワク胸が高まっています。<br />
というのは、畑仕事を本格的に進めることができるからです。<br />
冬の間に立てた、栽培計画を早く実行に移したくてウズウズしていたので、今朝は嬉しくて。<br />
朝一番に、昨夜豆まきで使用した豆を使って、オリジナルブレンドの福茶もいただきました。<br />
畑の梅の花と竹葉、松葉を入れて、まさに福を呼ぶ松竹梅のおめでたい薬草茶となりました。<br />
薬効も高く、香りも豊な福茶に、自然のエネルギーをいただきました。</p>
<h2>福薬草茶</h2>
<p>材料<br />
<span style="font-size: 14px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">・大豆3粒<br />
</span>・梅の花6輪<br />
・竹葉5枚<br />
・松葉10本<br />
・お湯300ml</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-253 size-large" src="https://kaoluna.com/wp-content/uploads/2021/02/81638BF7-0F4C-4125-9D50-03C9C93BDC1B-1024x1024.jpeg" alt="野草茶" width="1024" height="1024" /></p>The post <a href="https://kaoluna.com/tea-shunnbunn/">立春の福薬草茶</a> first appeared on <a href="https://kaoluna.com">kaoluna | 和草とハーブで暮らしと食を整える</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>節分のしつらえ</title>
		<link>https://kaoluna.com/setubun-siturae/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Feb 2021 10:52:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[二十四節気]]></category>
		<category><![CDATA[節分]]></category>
		<category><![CDATA[豆まき]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今年の節分は2月2日。 節分とは本来、立春、立夏、立秋、立冬の前日のことで、季節を分ける起点となる日です。 その中でも春分は二十四節気の始まりであるため、前日の節分には、新しい一年を無事に迎えることができるように、「まじ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今年の節分は2月2日。<br />
節分とは本来、立春、立夏、立秋、立冬の前日のことで、季節を分ける起点となる日です。<br />
その中でも春分は二十四節気の始まりであるため、前日の節分には、新しい一年を無事に迎えることができるように、「まじない」や「しつらい」をする日となっています。<br />
そんな節分の日の「まじない」や「しつらい」をご紹介したいと思います。<br />
我が家では、庭の柊と南天など土地のものを使いしつらいを行いました。</p>
<h2 class="style2a" style="border-color: #000000;">豆まき</h2>
<p>大豆などの豆をまき、鬼や邪を滅するのが豆まき。<br />
鬼は陰陽の陰を表し、陰の強い冬から陽の春へと変わる節目に、陰の鬼や邪を払うという意味があるようです。<br />
節分の前の日から豆を煎り、家の特別な場所にお供えをします。<br />
豆を煎るのは災いの芽が出ないようにするためです。<br />
節分当日に豆まきを終えたら、年の数だけ豆をいただきます。</p>
<h2 class="style2a" style="border-color: #000000;">やいかがし（柊鰯）</h2>
<p>玄関や門口に魔除けとして、柊の枝に鰯の頭を挿したものを飾るのがやいかがし。<br />
トゲトゲのある柊の葉の棘で邪気を払い、<br />
<span style="font-size: 14px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">鰯の臭気で鬼を寄せ付けないようにするため、と言われています。</span></p>
<h2 class="style2a" style="border-color: #000000;">目籠</h2>
<p>目のたくさんある籠は、鬼がたくさんの目に恐れをなして、逃げていくと言う意味から飾る風習になったようです。<br />
季節の節目から入ってこようとする鬼や邪を寄せ付けないようにするしつらいです</p>
<h2 class="style2a" style="border-color: #000000;">福茶</h2>
<p>福茶はお正月や節分などに飲まれるお茶のことで、通常は煎茶や湯に黒豆、昆布、梅干し、山椒などを入れます。節分の日には豆まきに使用した福豆（大豆）を使用します。<br />
一年の邪気を払って、無病息災を願うお茶として伝承されています。</p>
<p>このように、日本各地で様々な風習が行われるようになった背景には、節目には福と共に、鬼や邪も一緒に訪れると言う思想にあるようです。<br />
現在の暮らしでは、全てしつらえるのは大変ですが、<br />
スーパーでも気軽に手に入る豆飾り、豆まきだけでも取り入れて<br />
新しい春を福と共に招き入れたいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://kaoluna.com/setubun-siturae/">節分のしつらえ</a> first appeared on <a href="https://kaoluna.com">kaoluna | 和草とハーブで暮らしと食を整える</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>明けましておめでとうございます</title>
		<link>https://kaoluna.com/herb-otoso/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2021 09:03:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[お正月，お節，お屠蘇]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>新年、明けましておめでとうございます&#x1f38d; 今年は今までの想いをカタチに 皆様に、ハーブや薬草の魅力をお届けできるように励んでいきたいと思います。 年末はどんなに慌ただしくても毎年、しめ縄、正月花、お節料理を [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>新年、明けましておめでとうございます&#x1f38d;</p>
<p>今年は今までの想いをカタチに<br />
皆様に、ハーブや薬草の魅力をお届けできるように励んでいきたいと思います。</p>
<p>年末はどんなに慌ただしくても毎年、しめ縄、正月花、お節料理を手作りして、新年の年神様をお迎えするしつらえを行います。</p>
<p>今年は、kaoluna 農園の竹を使ったお正月花と畑の周りに自生している恵みを頂きお屠蘇も手作りしました。</p>
<div id="attachment_228" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-228" class="wp-image-228 size-large" src="https://kaoluna.com/wp-content/uploads/2021/01/D6D87618-9CE5-49A6-97B5-20A2BB5C9A4C-1024x1024.jpeg" alt="手作りハーブお屠蘇" width="1024" height="1024" /><p id="caption-attachment-228" class="wp-caption-text">手作りのハーブお屠蘇（生姜、柚子、クコの実、ヨモギ、タンポポ、シナモン）</p></div>
<div id="attachment_229" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-229" class="wp-image-229 size-large" src="https://kaoluna.com/wp-content/uploads/2021/01/BBA0BC48-ADF8-4F65-8DF6-F723C0EFD83E-1024x1024.jpeg" alt="お正月花" width="1024" height="1024" /><p id="caption-attachment-229" class="wp-caption-text">子供達が畑の竹を切り出し、アレンジしたお正月花</p></div>
<p>こうして、自然からのお裾分けでしつらえるお正月準備は、いつもとはまた違った有り難さや嬉しさを感じました。</p>
<p>子供達にも伝えていきたい、大切な日本の慣わしです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://kaoluna.com/herb-otoso/">明けましておめでとうございます</a> first appeared on <a href="https://kaoluna.com">kaoluna | 和草とハーブで暮らしと食を整える</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>持続可能なハーブ薬草農園を目指して</title>
		<link>https://kaoluna.com/herb-farm-202012/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Dec 2020 06:59:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>これからの新たな挑戦 ライフワークとしてハーブと薬草農園を始めます。 まだまだ取り組むのは先のことと考えていたのですが コロナ禍の中、情熱は抑えきれないくらい大きなものへと変化しました どこまで辿り着けるかわからないけれ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>これからの新たな挑戦<br />
ライフワークとしてハーブと薬草農園を始めます。</p>
<p>まだまだ取り組むのは先のことと考えていたのですが<br />
コロナ禍の中、情熱は抑えきれないくらい大きなものへと変化しました</p>
<p>どこまで辿り着けるかわからないけれど<br />
自分と植物のインスピレーションを感じるままに進みたいと思っています。</p>
<p>大切な方に届けたい、安心安全の国産ハーブ</p>
<p><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">ハーブと薬草の美味しいレシピも合わせてご提案していきます。</span></p>The post <a href="https://kaoluna.com/herb-farm-202012/">持続可能なハーブ薬草農園を目指して</a> first appeared on <a href="https://kaoluna.com">kaoluna | 和草とハーブで暮らしと食を整える</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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