About

自然や月のリズムで持続可能な農園を目指して

私とハーブとの関係は、イギリス短期留学中に
イングリッシュガーデンに出逢ってから。

それから20年。ウエディングの花や空間装飾などで
植物を専門にお仕事をさせていただくようになり、
私のそばには、いつもハーブがありました。

そして2020年、春。
コロナ渦で社会活動が強制的にストップされ、時間は止まったかのように。

でも自然に目をむけると、いつもと変わらず新緑は芽吹き、花は満開に。

ざわついていた心も
いつも通りの植物のエネルギーに触れることで
不思議と心は落ち着き、自分を取り戻すことができました。

いつも新鮮なインスピレーションを与えてくれる
植物もっともっと近づきたい。

衝動は抑えきれなくなり気が付けば、
日本古来の野草があふれる、吉野の里山に
1反ほどの畑を借りることに。

振り返ってみると、大好きなブライダル、
インテリアや空間のお仕事は、全て
「植物とのくらし」が原点です。

小さい頃からキャンプや山登り、
時間があれば、いつも自然の中にいました。
もちろん、料理にもハーブは当たり前に。

これからは植物を消費するだけではなく、
原点にもどり、人生のライフワークとして
自らも、自然や月のリズムと共に育っていく
持続可能な農園を目指します。

ひとりでも多くの方に
大地のエネルギーが詰まったハーブや野草を
お届けできますように。